レキシとコトバの先生とは

レキコトとは

読解力 + 表現力 の土台作りが出来る

だれにでも使いやすく親しみやすい

歴史と国語の勉強ができる複合学習ワーク教材

漢字にはふりがなもついているから,小学生の歴史の事前学習にもOK

わかち書きで区切ってあり文字も大きめに読みやすいフォントをつかって文章に集中でき読みやすい工夫がいっぱい,だから読む力をつけるだけではなく使い方色々音読練習や記述練習テーマ学習など使い方は無限大です。

※わかち書き・・・文章の単語や文節を空白で区切る書き方

特徴

・主体的に取り組める家庭学習教本

同じ内容が縦書き横書きとあるから自分で選ぶ楽しさがあります。今日の気分はこれ!

・先生や親子と対話しながら進めていける教本

漢字にルビも振ってあり言葉回しも今風にしてあるので親子で対話しながら進められます。

・自立スタイルで記述力アップに取り組める教本

縦書き横書きで同じ問題が2種類あり復習にも飽きないで問題を解くことが出来ます。文字も大きく読みやすいので苦手意識軽減に配慮してあります。

 

サンプルはこちらから↓(PDF)

 

よこ書きサンプル

 

たて書きサンプル

学習例

読解練習に一日15分

歴史の人物をテーマに調べ学習

記述練習につながる書き写し

読みやすい分かち書きで音読練習

全問題に歴史年表から歴史の事前学習

などなど工夫次第で

監修者:伊川 夢起に聞いてみました。

・誕生の経緯

子供たちの指導に当たるなかで、中学校で歴史を嫌いになる子達の多さに気付きました。特に自分たちと関わりのない古い時代については、普段の生活の中では、あまり知る機会も得られません。そんな子供たちに、負担なく歴史上の偉人たちに触れて貰いたいと思い、この本の作成をしました。

・コンセプト

国語読解問題を解きながら、歴史上の人物について同時に学ぶことが出来るという点を重視しています。普段見慣れている国語の文章題ですと、抵抗感を抱く子供がいますし、歴史が嫌いな子はそもそも歴史の教科書を読もうとは思いません。そこで、文章を歴史上の人物にすることで、自然と歴史上の人物に触れ、さらに文章読解力も身に付けることが出来ます。

 

・伊川先生の想い

今の子供たちは、学びの多様化に伴い、英語やプログラミングの他にもたくさんの事を学ばなければなりません。

それにも関わらず、既存の教科の学習範囲は拡大し、子供たちの負担は増すばかりです。

子供たちには、より効率的な学習教材を使用して、負担を軽減してもらいたいという想いがあります。

また、近年話題となっている発達障害の分野において、そもそも文章が読みにくい子供たちが多くいる事が問題視されています。本書は、弱視の子やディスレクシア(読字障害)の子でも読みやすい、ユニバーサルデザインフォントを採用し、少しでも負担を減らすと共に、分かち書きという文節の間に小さな隙間を空けて、言葉のまとまりを理解しやすいような配慮も行っております。これらの配慮は、文章読解に苦手さを持つ子供たちには無くてはならないものであり、また苦手さを持たない子には、文章読解のスピードと理解が速まる、あると便利なものとなります。

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